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サステナビリティ すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を目指して サステナビリティ すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を目指して

トップメッセージ

ソフトバンク株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 宮川 潤一 ソフトバンク株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 宮川 潤一

ソフトバンク株式会社は「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、人類と社会へ貢献してきました。急速なデジタル化が進む中、当社では、AI等の最先端テクノロジーを活用したデジタルシフトを自ら体験しており、本格的な5Gの時代を迎える中で「総合デジタルプラットフォーマー」として、あらゆる環境下でのデジタルシフトを提供することで社会課題の解決につなげていきたいと考えています。
世界では自然災害の発生や環境破壊、情報格差などさまざまな社会問題が深刻化しており、日本では労働力不足、少子高齢などの多岐にわたる課題が顕在化しています。そのような状況の中、国際社会では、「SDGs(持続可能な開発目標)」のもとで持続可能な社会の実現を目指しています。当社は、企業も良き社会の一員という考え方の下、持続可能な社会づくりに貢献することを重要な経営課題と捉え、SDGsへの貢献に向けた取り組みを推進しています。

当社では、「すべてのモノ、情報、心がつながる世の中を」というコンセプトの下、持続可能な社会の発展に向けて取り組むべき6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。マテリアリティの特定にあたっては、当社にとっての重要度だけではなく、SDGsや当社のステークホルダーが求める事柄と関連が深いものを基準にしています。

また、地球環境問題への取り組みも重要な経営課題としています。2015年のパリ協定の合意によって世界各国の足並みが揃うなど気候変動への対応の重要性がますます高まっています。当社はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同し気候変動にかかわる情報開示を進めています。企業活動におけるスマートデバイスやIoTのビジネス活用によるペーパレス化や省エネルギー、省資源に努めるのはもちろんのこと、当社ビジネスにおいても、デジタル化とAIやIoTなどによるソリューションの提供により、社会全体の省エネルギー・省資源・生物多様性の保護などに貢献いたします。

当社のDNAは「挑戦」と「進化」し続けることです。当社の成長戦略であるBeyond Carrier戦略をより一層強力に推進し、経営理念と、SDGsの達成および社会課題の解決に向けて貢献していきます。

ソフトバンク株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

宮川 潤一 宮川 潤一

SDGsへの対応

当社は持続可能な社会づくりのために、国際社会の一員としてSDGsの目標達成に向けて取り組んでいます。

SoftBank SUSTAINABLE DEVELOPMENT COALS SoftBank SUSTAINABLE DEVELOPMENT COALS

ソフトバンクは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

SDGsへの対応

サステナビリティ戦略

「すべてのモノ、情報、心がつながる世の中を」というコンセプトの下、6つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、これらに「Beyond Carrier戦略」を通じて取り組むことで企業価値の向上と持続的な社会の実現を目指します。

マテリアリティ(重要課題)

サステナビリティ推進体制

当社の成長戦略とサステナビリティを統合して推進するために、取締役会の諮問機関として設置したSDGs推進委員会(委員長:宮川 潤一)がSDGsおよびサステナビリティ活動に関する取締役会への提言を行い、さらに年4回の活動報告および必要に応じて臨時の報告を実施しています。

社内執行体制について

代表取締役 社長執行役員 兼 CEOの宮川 潤一が最高SDGs推進責任者として、ソフトバンク株式会社および子会社(以下「当社グループ」)全体のSDGsおよびサステナビリティ活動全体の責任を担います。またSDGs推進室を設置し、専務執行役員 兼 CHROの青野 史寛がSDGs推進担当役員として、当社グループのSDGsおよびサステナビリティ活動を推進します。

ESG活動

当社の取り組みをまとめた「サステナビリティレポート」とESGに関する各種データを記載した「ESGデータブック」を公開しています。

[注]
環境データ(温室効果ガス排出量等)、社会データ(社会関連情報)については、JQA(一般財団法人日本品質保証機構)にて第三者保証を受けています。

外部評価・イニシアチブ

トピックス