④テクノロジーのチカラ

地球環境へ貢献

カーボンニュートラルの実現、資源循環の推進、生物多様性の保全に向けて、
テクノロジーを活用しながら地球環境への貢献を進めます。

ソフトバンクのネットゼロ
ソフトバンクのネットゼロ

テクノロジーを通じた脱炭素社会への貢献

テクノロジーを通じた脱炭素社会への貢献 テクノロジーを通じた脱炭素社会への貢献

主な事業

  • 事業活動におけるカーボンニュートラル電力※1の活用・推進
  • 長期PPA(電力販売契約)による再生可能エネルギーの安定的な確保
  • AIデータセンターの分散化
  • 光結合ネットワーク(All optical network)およびAI-RAN実装による電力効率化
  • AIやIoTなどのテクノロジーを活用した省エネ化(スマートビルなど)
  • 社用車のHV/EV化
  • エネルギー関連事業の創出・拡大
2026年度
目標・KPI
カーボンニュートラル(スコープ1、2※2)達成(2030年度)※3※4
ネットゼロ(スコープ1、2、3※2)達成(2050年度)※3
カーボンニュートラル電力比率※3※4
  • 60%(2026年度)
  • 100%(2030年度)
エネルギー関連事業の創出・拡大(2030年度)

2025年度KPI実績はこちらをご確認ください。

[注]

  • ※1

    排出係数が0の電力

  • ※2

    スコープ1:自らによる温室効果ガスの直接排出、スコープ2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出、スコープ3:スコープ1、2以外の間接排出(事業者の活動に関連するサプライチェーンでの排出)

  • ※3

    対象企業:ソフトバンク株式会社および連結子会社

  • ※4

    2024度までスコープ3に含めていたオーナー受電分(当社物件外に設置された設備の使用に伴う電力消費分)については2025年度からスコープ2に含めて算定

循環型社会の実現

循環型社会の推進 循環型社会の推進

主な事業

  • リサイクル/リユースの推進(携帯電話/基地局設備など)
  • 事業活動上の廃棄物の削減
  • 水インフラに依存しない新たな水循環システムの構築支援(WOTA、WOSH)
2026年度
目標・KPI
新規携帯電話販売台数に対するリサイクル・リユース率:20%以上
産業廃棄物リサイクル率:
  • 98%(2026年度)
  • 99%(2030年度)

2025年度KPI実績はこちらをご確認ください。

生物多様性保全を通じた地球環境との共生

生物多様性保全を通じた地球環境との共生 生物多様性保全を通じた地球環境との共生

主な事業

  • 自然保護区等での施設開発に対する森林保全活動
  • 自然資本への貢献活動(日本森林再生応援プロジェクト/NatureBank/未来とサンゴプロジェクトなど)
2026年度
目標・KPI
2030年ネイチャーポジティブ実現:
  • 生物多様性重要地域における土地開発面積2倍以上の森林保全推進
  • 新規開発したデータセンターの水使用1%相当※1※2の水源涵養に資する植樹などの取り組み推進

2025年度KPI実績はこちらをご確認ください。

[注]

  • ※1

    1日あたりのデータセンター水使用量1%相当

  • ※2

    1基相当は当社モデル使用量による試算値(涵養(かんよう)で必要な植樹は2ha以上)

  • 目標・KPIおよび実績の範囲は、特に記載がない限り、ソフトバンク株式会社のみが対象

  • 本ページで記載する事業は、当社とグループ企業の取り組みを含む

SDGsの目標

3 すべての人に健康と福祉を 6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに 12 つくる責任 つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

6つのマテリアリティ(重要課題)