セグメント別構成比

コンシューマ事業-セグメント別構成比2021年度売上高 コンシューマ事業-セグメント別構成比2021年度売上高
コンシューマ事業-セグメント別構成比2021年度営業利益 コンシューマ事業-セグメント別構成比2021年度営業利益

事業戦略

モバイル通信サービスにおいて、お客さまのニーズに合った料金プラン・サービスを提供することで、スマートフォン累計契約数の拡大を図ります。

三つの競争優位性

1. マルチブランド展開

当社は、データ容量無制限で利用できる“ソフトバンク”ブランド、小・中容量で月額利用料を抑えられる“ワイモバイル”ブランド、およびオンライン上で各種手続きからサポートまで完結させる“LINEMO”など、特長の異なる複数のブランドを提供しています。あらゆる利用ニーズの変化に対応することで、新規契約の獲得とグループ外への流出抑止を図っています。

コンシューマ事業-マルチブランド展開 コンシューマ事業-マルチブランド展開

2. 有力サービス群との
グループシナジー

当社はグループ内に、日本最大級のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」、国民的メッセージアプリ「LINE」、QR決済サービスシェアNo.1の「PayPay」などの有力なサービスを多数有しています。エンターテインメント、オンラインショッピング、SNS、決済・金融、それぞれの分野で高い支持を得るこれらのグループサービスとのシナジーを通じ、当社のモバイルユーザーならではのメリットを提供します。競合他社との差別化を図ることで、新規契約の獲得と継続利用の促進につなげています。

3. 高品質の通信ネットワーク

当社は、高い通信品質により快適なユーザー体験を提供しており、世界的な調査機関から評価を得ています。現在は「超高速大容量」「同時多接続」「超低遅延」が可能になる5Gネットワークの構築に注力しています。

事業目標

2023年度スマートフォン累計契約数 3,000万件
コンシューマ事業-事業目標 コンシューマ事業-事業目標
[注]
  • ”LINEモバイル“は、2021年3月31日をもって新規契約の受付を終了しました。
  • スマートフォン契約数は、法人契約を含みます。