コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

当社グループは、「自由・公正・革新」を基本思想に掲げ、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、国内での通信事業を基盤に企業価値の最大化を図り、最先端テクノロジーを活用した製品やサービスの提供に取り組んでいます。

当社グループでは、このビジョンを実現するためには、コーポレート・ガバナンスの実効性の確保が不可欠との認識を有しており、基本思想や理念の共有を図る「ソフトバンク企業行動憲章」、および当社グループ会社およびその役職員が遵守すべき各種規則等に基づき、当社グループ内のコーポレート・ガバナンスを強化しています。

当社のコーポレート・ガバナンス体制は、取締役会と監査役・監査役会を中心とし、上場当初から独立社外取締役を3分の1以上(2021年6月24日現在 取締役13名中5名)確保し、取締役相互の監督機能を強化しています。また、取締役会の諮問機関として、任意の指名委員会、報酬委員会およびSDGs推進委員会を設置しています。指名委員会・報酬委員会は、議長を独立社外取締役とし、4名の独立社外取締役(取締役会の決議をもって選定)とCEOとで構成しており、ソフトバンクグループ株式会社からの独立性を確保しています。監査役は、4名のうち2名が社外監査役であり、そのうち1名を常勤監査役にすることで、より独立した立場からの監査を確保し経営に対する監視機能の強化を図っています。

コーポレート・ガバナンスに関する報告書(2021年6月24日更新)(PDF形式:184KB/17ページ)

体制

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役員

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IR活動について

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内部統制システム

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