体制

コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス体制

取締役会

当社の取締役会は、定例取締役会を毎月1回(計12回)開催するほか、必要に応じて臨時取締役会(2023年度は計1回)を開催しており、法令または定款に定める事項のほか、取締役会規則に基づき当社の業務執行に関する重要事項を決定し、各取締役の業務執行の状況を監督しています。

2023年度における具体的な検討内容としては、経営管理に関する事項や財務に関する事項等について議論、審議を行ったほか、データセンターの新規建設に関する事項やAI計算基盤の構築に向けた投資等について議論、審議を行いました。また、業績および事業KPIの実績と見通しについて報告がなされたほか、関係会社に関する事項やリスク管理に関する事項等について報告がなされました。

テーマ別に分類した取締役会への付議は次のとおりです。

  • コーポレート・ガバナンス関連
  • 決算・財務関連
  • 関係会社関連
  • リスク管理・内部統制・コンプライアンス関連
  • 人事・ESG関連
  • 個別案件

取締役会の実効性評価

当社取締役会は、さらなる実効性確保および機能向上に取り組むため、毎年、取締役会の実効性について分析・評価を行うこととしています。なお、2018年より継続して第三者機関の支援の下、取締役会実効性評価を年1回実施しています。

2023年度の当社取締役会の実効性評価の方法および結果の概要は、以下のとおりです。

評価方法
  1. (1)
    対象者
    社内取締役(6名)、社外取締役(5名)、監査役(4名)
  2. (2)
    実施方法
    アンケート(記名式)、インタビューまたはその両方
  3. (3)
    実施期間
    2023年12月~2024年6月
  4. (4)
    評価プロセス
    2023年度に関する実効性評価は、以下のスケジュールで実施しました。
    • 2023年12月 第三者機関の助言を参考に、評価視点・アンケート項目を検討
    • 2024年1月 社長への個別インタビューを実施(第三者機関にてインタビューを実施)
    • 2024年1月 対象者へアンケートの配付・回収(第三者機関が回答を集計・分析)
    • 2024年2~5月 アンケートの分析結果を踏まえ、取締役および監査役へ個別インタビューを実施(第三者機関にてインタビューを実施)
    • 2024年3~5月 第三者機関による課題導出、改善の方向性の提示を受け、当社の取締役会において課題および改善の方向性について議論
    • 2024年6月 2023年度取締役会実効性評価において導出された課題および改善の方向性について取締役会で決定
アンケート項目

2023年度アンケート設問の大項目は以下のとおりです。設問ごとに5段階で評価する方式とし、各項目に自由コメント欄を設けています。

  1. 1.
    戦略とその実行
  2. 2.
    リスクと危機管理
  3. 3.
    企業倫理
  4. 4.
    事業再編(合併、買収、売却または事業提携)取引
  5. 5.
    グループガバナンス
  6. 6.
    経営陣の評価、報酬および後継者計画
  7. 7.
    ステークホルダーとの対話
  8. 8.
    取締役会の構成と運用
2023年度取締役会実効性評価の結果の概要

本年度(2023年度)の実効性評価の結果として、当社取締役会は当社が目指すコーポレート・ガバナンスの姿に向けて毎年改善が図られているとともに、全体として高い実効性が確保されていることを確認しました。
また、当年度の実効性評価の過程で、過年度の実効性評価において導出された課題への対応状況ならびに今後の重点対策課題を確認しました。

過年度の課題への対応状況

中長期の戦略をより深化すべきという提言については、取締役会の年間活動計画を定めて情報共有の頻度・粒度を改善し、重要テーマである事業ポートフォリオ、財務および人材等の中長期的な戦略に関する議論を深めることができました。その内容は、中期経営計画(2023年5月発表)の推進に寄与しています。
また、グループガバナンス・リスク管理のモニタリング強化については、潜在的なリスクの体系的整理がなされ、グループの子会社の状況について、事前説明含めわかりやすく整理して報告が行われました。
加えて、社外取締役、監査役の知見をより活かすため、従来の会議としての「取締役会(主に決議・報告)」、「戦略討議(主に議論)」、「社外取締役・監査役会議(主に情報交換)」のほか、テーマに応じて必要な役員が出席する「懇談会」を設け、活発な意見交換を行いました。これにより、取締役会での議論の前提となる、本質的な課題や刻々と変化する経営環境への理解深化や認識合わせにつながりました。

今後の重点対策課題

取締役会のさらなる実効性の確保と機能強化に向けて、以下の事項を今後の重点対応課題とすることを確認しました。

  1. 1.
    中長期戦略
    1. グループ全体戦略
      中長期のシナジーを追求したグループ全体の戦略議論を継続し、将来の投資にかかる財務戦略と紐づけて議論する。
    2. 投資の事後評価
      投資後の管理指標や撤退時の判断に必要な情報をより整理して提供することで、投資後の取締役会での監督を強化する。
  2. 2.
    次世代人材戦略
    1. 最先端の技術知見等を有し、次世代のビジネスをリードする人材を確保するため、人的資本への投資の強化、次世代中核人材の採用・育成ならびに多様性確保にむけた議論を深める。
    2. 幅広い事業をリードできる適正人材を早期に見つけて育成していくため、後継者計画の具体的なアクションプランの進捗を取締役会で確認する。
  3. 3.
    グループガバナンス・リスク
    1. 提携先との資本関係についての議論を継続し、情報漏洩問題への対応状況を取締役会で確認していく。
    2. 時代の変化を踏まえた新しいリスク、地政学・経済安全保障に関する情報を整理して取締役会で議論する。

当社取締役会は、これらの課題および当社の目指す方向性や事業環境等を踏まえ、引き続き実効性を高めるための取り組みを進めてまいります。

  • 取締役会の諮問機関として任意の指名委員会、報酬委員会およびESG推進委員会を設置しています。指名委員会/報酬委員会はCEOおよび独立社外取締役のうち4名(取締役会の決議をもって選定)で構成され、委員会の独立性を確保しています。ESG推進委員会はESG最高推進責任者を代表取締役 社長執行役員としています。また、社内委員会としてリスク管理委員会、情報セキュリティ委員会、IT管理委員会、AI倫理委員会、人権委員会、環境委員会および女性活躍推進委員会を設置しています。
  • 取締役会付議事項は「定款」および「取締役会規則」にて定めています。
    また、執行役員制度を導入し、取締役会の経営監督機能の明確化と業務執行機能のさらなる強化を図るとともに、経営の迅速化を確保しています。

当社では、定款で取締役を15名以内と定めており、取締役会は指名委員会の議論を踏まえ、国籍、人種、性別、年齢等も考慮し、取締役に最適と思われる人材を取締役候補者として選定しています。現在では、企業経営に関する豊富な知識と経験を備えた11名が取締役を務めています。独立社外取締役は6名選任しており、取締役会において、社外からの視点も含め多角的な視点から建設的で活発な議論が行われています。

監査役および監査役会

監査役会は、社外監査役2名を含む4名の監査役で構成されています(常勤監査役2名、非常勤監査役2名)。
社内監査役は、常勤1名と非常勤1名で構成され、常勤社内監査役は当社執行役員兼CCOおよび総務本部本部長を務めるなど、ガバナンス・コンプライアンス・リスク管理に関する豊富な知識や経験を有しているほか、グループ企業の代表取締役社長を務め、企業経営に関する豊富な知識や経験を有しています。非常勤社内監査役は公認会計士として豊富な知識と経験を有しており、ソフトバンクグループ(株)の常務執行役員経理統括を務めています。社外監査役は常勤1名と非常勤1名で構成され、いずれも独立性が十分に確保されており、常勤社外監査役は金融機関において人事・コンプライアンス・リスク管理に関する豊富な知識と経験を有しています。非常勤社外監査役はカリフォルニア州公認会計士として財務および会計に関する豊富な知識と経験を有しています。

社外監査役を含む監査役は、取締役会への出席を通じ、取締役会の意思決定の状況および各取締役に対する監督義務の履行状況を監視し検証しています。さらに、取締役等に加え、主要な子会社の取締役および監査役等への定期的な聴取などを通じて、取締役の職務執行について監査しています。
監査役会は、事業年度ごとに監査の方針や計画および重点監査項目を定め、原則として月1回開催し、重点監査項目に基づく取締役の職務執行状況を確認するために内部統制システムに係る各部署から定期的に報告を受け、業務執行の適正性について、確認を行っています。さらに、四半期ごとに会計監査人から監査に関する経過・結果等の報告を受けるとともに、情報・意見交換を行っています。また、必要に応じて取締役等から個別案件に関する説明を受けています。

全監査役の業務をサポートする組織として監査役室を設置しており、専任のスタッフが監査役の指示の下で情報収集や調査等を行っています。

内部監査

内部監査室(26名)は、代表取締役 社長執行役員直下の独立した組織として設置され、リスクベースの年度監査計画を策定し、当社の業務全般を対象に内部監査を実施しているほか、関係会社(主に連結子会社対象)に対して全社的な内部統制監査を実施しています。
業務の遵法性および内部統制の有効性等を評価し、内部監査の結果および過去に実施した監査指摘事項のフォローアップ状況については、当社の代表取締役 社長執行役員のみならず、取締役会ならびに監査役および監査役会に対しても報告しています。

また、親会社として子会社を対象とした監査を実施するとともに、グループ会社の監査部門と連携を図り、グループ全体のガバナンス強化に努めています。さらに、監査品質向上を目的とした取り組みとして内部または外部による品質評価を実施しています。

社外取締役および社外監査役のサポート体制について

取締役会の事前説明

議題の具体的な内容を理解した上で取締役会に臨めるよう、社外取締役および社外監査役を含む全役員に対して、取締役会事務局が事前に取締役会資料を送付し、必要に応じて補足説明等も行っています。
毎回の取締役会に先立ち、社外取締役、監査役に対して事前説明会を実施しています。
いずれの事前説明会にもCFO等が同席し、取締役会に上程される議案などについて、担当部門より詳細な説明を受けた後、質疑応答を通じて付議内容を理解いただけるよう努めています。
また当該説明会において、社外取締役より課題の提示を受けた場合には、担当部門において当該課題をクリアにした上で取締役会に臨んでいます。

社外取締役と監査役会との連携

約半年に一度、社外取締役と監査役による懇談会を実施しています。監査役による経営層への面談結果や直近の経営課題等に関する意見交換を行い、社外取締役の当社に対する理解がより一層深まる取り組みを行っています。

社外取締役と会計監査人との連携

会計監査人と社外取締役の情報共有を目的として、年1回、面談を実施しています。経営環境認識や内部統制の整備状況、ガバナンス上の懸念事項等について、CFO等の同席の下、意見交換を行っています。

支配株主との取引への対応

当社では、親会社グループとの取引を含めた関連当事者取引は、関連当事者としての有利な立場を利用して会社の財政状態や経営成績に影響を及ぼすことがある取引であると認識しています。そのため、当社は関連当事者取引等の実施に当たっては、「関連当事者規程」および「関連当事者取引管理マニュアル」に基づき、その取引が当社グループの経営上合理的なものであるか、また取引条件がほかの外部取引と比較して適正であるかに特に留意して、重要な取引については、都度取締役会の承認により行う方針です。
また、重要な取引に該当しない関連当事者取引についても、原則として年1回、財務経理本部は、当該取引の総額および内容をモニタリングすることとしています。
加えて、取締役の競業取引、取締役と会社間の取引については、「取締役会規則」にて決議事項として定め、取引ごとに取締役会の承認により行い、その取引結果について取締役会に報告することとしています。

監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況

監査役と会計監査人との連携状況

監査役は、会計監査人(有限責任監査法人トーマツ)から監査方針・監査計画について説明を受け意見交換を行います。期中・期末の監査(四半期レビューを含む)につき、監査重点項目、監査方法および結果について報告を受けています。また、常勤監査役は毎月、情報・意見交換を行うほか、会計監査人の往査に同行し監査に立ち会う等、会計監査人との連携保持を図っています。

監査役と内部監査部門の連携状況

監査役は、当社内部監査室、内部統制部と定期的に情報交換の場を持ち、必要に応じ調査依頼をする等、有機的連携を図っています。特に、内部監査室とは、常勤監査役が出席する定例会を開催するなど、毎月、内部監査計画の進捗確認、意見交換などを行っています。加えて、内部監査室長は監査役会に半期に一度、内部監査計画・実績等を報告するとともに代表取締役宛の監査結果報告については都度、資料の共有を図り適宜説明を行っています。

会計監査人と内部監査部門の連携状況

会計監査人は、内部監査室から監査計画について説明を受けているほか、必要に応じて内部監査の結果等についても説明を受けています。内部監査室は、会計監査人から監査結果等について定期的に説明を受けています。このほかにも両者は必要に応じて情報・意見交換を行う等して、連携を図っています。

会計監査の状況

(a)監査法人の会計名称

有限責任監査法人トーマツ

(b)継続監査期間

23年間

(c)業務を執行した公認会計士

指定有限責任社員 業務執行社員:飯塚 智氏、下平 貴史氏、後藤 さおり氏

(d)監査業務に係る補助者

公認会計士35名、その他67名

現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由

当社は、長期的な企業価値の向上を実現するため経営の舵取り役となり、重要事項の意思決定機関および業務執行状況の監督機関として取締役会を設置しております。現在、取締役会は社外取締役6名を含め11名の取締役で構成されており、経営上における判断は「適正な調査」および「十分な検討」を行った上で意思決定をしています。
また、当社は、取締役の職務の執行状況について効率的で実効性のある監査を行うため、監査役会を設置しています。監査役会は、社外監査役2名を含め4名の監査役で構成され、「監査の方針」、「監査計画」、「監査の方法」を策定し、監査役はこれらの方針等に従い監査活動を実施しています。
さらに、取締役会の経営監督機能の明確化と業務執行機能の強化、経営の迅速化を確保するため、執行役員制度を導入しています。
以上により、当社のコーポレート・ガバナンスは有効に機能していると判断し、現体制を選択しています。

コーポレートガバナンス・コードの対応状況

当社は、(株)東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードの各原則について全てを実施しています。

政策保有目的株式に係る保有方針および議決権行使基準

当社は、持続的に企業価値を向上させるため、業務提携や事業シナジーを見込める等、純投資以外の経営戦略上の重要な目的がある場合、いわゆる「政策保有株式」を保有することがあります。当社における政策保有株式の保有目的は、事業展開または業務運営における優位性の確保やシナジーの創出、人材・技術の確保・コスト削減等の効果の享受です。毎年、目的に応じた保有であることの検証を行い、保有目的の希薄化および経済合理性がない状況のどちらかまたはその双方が認められる株式については株価や市場動向を勘案の上、適宜処分を行います。
検証方法として、当社では、毎年個社別に、保有目的に応じた業務提携、取引関係の継続確認や、経済合理性の観点で、政策保有株式の出資額に対して発行会社が当社利益に寄与した金額の割合の算出を行っています。保有意義が希薄化した場合や上記利益に寄与した金額の割合が当社の単体3年平均ROAの50%を下回る場合には、売却検討対象とします。また、簿価から30%以上時価が下落した銘柄および、ガバナンスの観点から不祥事への対処も精査した上で検討します。その上で、政策保有株式の保有の適否に関して、取締役会に報告しています。
政策保有株式の議決権行使については、持続的な企業活動の向上に資するかどうかを総合的に検討した上で、適切に対応しています。

株式の保有状況

銘柄数 当事業年度(2024年3月31日)
貸借対照表計上額の合計額(百万円)
非上場株式 50 22,790
非上場株式以外の株式 10 15,604

特定投資株式

銘柄 当事業年度
(2024年3月31日)
前事業年度
(2023年3月31日)
保有目的・定量的な保有の効果
相手方の保有の有無
株式数増加の理由
株式数(株) 株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
(株)ヤマダホールディングス 24,200,000 24,200,000 当社のコンシューマ事業の円滑な業務運営を図る目的であり、円滑な業務運営が実現されたことにより取引金額が当初期待された金額を超過しており、出資時点の効果を有しています。
発行会社は当社株式を保有していません。
10,677 11,035
(株)ベルパーク 715,500 715,500 当社のコンシューマ事業の円滑な業務運営を図る目的であり、円滑な業務運営が実現されたことにより取引金額が当初期待された金額を超過しており、出資時点の効果を有しています。
発行会社は当社株式を保有しています。
1,222 1,246
九州旅客鉄道(株) 276,100 276,100 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的であり、円滑な業務運営が実現されたことにより取引金額が当初期待された金額を超過しており、出資時点の効果を有しています。
発行会社は当社株式を保有していません。
978 814
上新電機(株) 300,000 300,000 当社のコンシューマ事業の円滑な業務運営を図る目的であり、円滑な業務運営が実現されたことにより取引金額が当初期待された金額を超過しており、出資時点の効果を有しています。
発行会社は当社株式を保有していません。
698 586
RPAホールディングス(株) 2,300,000 2,300,000 当社との取引関係強化によるシナジー効果を享受する目的であり、関係の継続が確認されております。
発行会社は当社株式を保有していません。
656 991
(株)プラザホールディングス 270,000 1,350,000 当社のコンシューマ事業の円滑な業務運営を図る目的であり、円滑な業務運営が実現されたことにより取引金額が当初期待された金額を超過しており、出資時点の効果を有しています。
発行会社は当社株式を保有していません。
期中に発行会社が株式併合をした結果、株式数が減少しています。
615 549
(株)ビックカメラ 230,000 230,000 当社のコンシューマ事業の円滑な業務運営を図る目的であり、円滑な業務運営が実現されたことにより取引金額が当初期待された金額を超過しており、出資時点の効果を有しています。
発行会社は当社株式を保有していません。
295 256
(株)サカイホールディングス 450,000 450,000 当社のコンシューマ事業の円滑な業務運営を図る目的であり、円滑な業務運営が実現されたことにより取引金額が当初期待された金額を超過しており、出資時点の効果を有しています。
発行会社は当社株式を保有しています。
231 247
(株)ベクターホールディングス 928,900 2,278,900 当社との取引関係強化によるシナジー効果を享受する目的です。しかしながら、当事業年度において保有意義が薄れたと判断し、一部売却したことにより株式数が減少しています。
残りの株式については2025年3月までにシナジー効果を検証する予定です。
発行会社は当社株式を保有していません。
128 551
(株)トーシンホールディングス 144,000 144,000 当社のコンシューマ事業の円滑な業務運営を図る目的であり、円滑な業務運営が実現されたことにより取引金額が当初期待された金額を超過しており、出資時点の効果を有しています。
発行会社は当社株式を保有していません。
104 96
サイジニア(株) 1,261,726 当社との取引関係強化によるシナジー効果を享受する目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年4月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
1,129
(株)山善 100,000 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年12月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
102
(株)ジャックス 20,000 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年11月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
88
パナソニックホールディングス(株) 60,000 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年11月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
71
(株)スターフライヤー 12,000 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年12月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
30
ゼビオホールディングス(株) 25,500 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年11月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
27
江崎グリコ(株) 5,500 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年11月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
18
(株)T&Dホールディングス 8,470 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年12月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
14
(株)トマト銀行 10,000 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年12月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
10
日本ハム(株) 1,000 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年11月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
4
(株)りそなホールディングス 3,525 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年12月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
2
(株)ドウシシャ 600 当社のエンタープライズ事業の円滑な業務運営を図る目的です。しかしながら、保有目的の希薄化が認められたため2023年12月に売却済みです。
発行会社は当社株式を保有していません。
1
[注]
  • RPAホールディングス(株)は、2024年6月1日付で、オープングループ(株)へ商号変更しています。