⑥レジリエントな
経営基盤の発展
コーポレート・ガバナンスの高度化やステークホルダーとの対話を進めるとともに、
多様な人材が活躍できる環境整備を通じて人的資本を強化し、持続的な成長を支える強固な経営基盤を発展させます。
創出価値
① コーポレート・ガバナンスの高度化と実効性の担保
主な取り組み
- コンプライアンス
- 反社会的勢力の排除、汚職・腐敗防止
- 高度な内部統制の構築
- 取締役会の高度化
- リスクアセスメントの実施
| 2026年度 |
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| 目標・KPI |
| コンプライアンス研修受講率:99%以上(毎年度) |
| 社員コンプライアンス意識調査:スコア75以上 |
| 全取締役取締役会平均出席率:80%以上 |
2025年度KPI実績はこちら
をご確認ください。
関連リンク
②ステークホルダーとの協働による持続的な発展
主な取り組み
- サプライヤー監査
- 投資家説明会・エンゲージメント
- 団体・地域との連携
| 2026年度 |
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| 目標・KPI |
| 重要サプライヤーのサステナブル調査:取引額のカバー率85%以上(目安:75社以上) |
| サプライヤー視察/監査:23社以上 |
| DJBICI Worldへの選定 |
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③社員と会社の成長を両立する人的資本最大化の推進
主な取り組み
- 社員の成長、キャリア実現支援※1、新規事業への挑戦機会の提供、AI人材育成
- 公平な評価、報酬制度
- 多様な人材が活躍できる取り組み推進(女性活躍推進、LGBTQ+に関する取り組み)
- エンゲージメント向上、健康経営
| 2026年度 |
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| 目標・KPI |
| 社内異動制度※1による異動機会の創出:200名以上の異動実現(毎年度) |
エンゲージメントサーベイ
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| 女性管理職比率:20%以上(2035年度) −その過程である2030年度には15%以上(2021年度比で2倍)を実現 |
| 有給休暇取得率:70%以上維持(毎年度) |
| 従業員および工事に伴う重大事故:0件(毎年度) |
| 育児休職からの復帰率:100%(毎年度) |
| 男性育児休職取得率:80%以上(2026年度)、85%以上(2030年度) |
| 介護による退職者数:0人(毎年度) |
喫煙率:
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2025年度KPI実績はこちら
をご確認ください。
[注]
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※1
フリーエージェント制度、ジョブポスティング制度等
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※
目標・KPIおよび実績の範囲は、特に記載がない限り、ソフトバンク株式会社のみが対象
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※
本ページで記載する事業は、当社とグループ企業の取り組みを含む
本マテリアリティに関連する重要なサステナビリティリスクおよび機会は以下の通りです。
| カテゴリ | リスク/ 機会 |
内容 |
|---|---|---|
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人的資本と成長戦略・ 次世代リーダーの育成 |
リスク | AI等先端IT人材をはじめとした高度専門人材の不足・流出や、次世代リーダー候補の育成・確保の遅れによる、中長期的な戦略実行力低下や事業継続性喪失 |
| 機会 | 報酬制度・育成制度や多様な人材の活躍推進(DE&I)等の環境整備を通じた優秀な人材の確保および定着による生産性の向上 | |
| 法令順守とガバナンス強化・グループガバナンス | リスク | 各種法令理解不足や国内外グループ会社に対するガバナンス機能不全による重大違反・不祥事の発生と事業停止リスク、社会的信用の失墜 |
| 労働環境と 働き方マネジメント |
過重労働等による従業員の健康被害やモチベーション低下・離職に伴う業務への支障、および各種法令違反 | |
| 国際情勢 | 地政学リスクや経済安全保障政策の強化等マクロ環境変化に伴うサプライチェーン分断や重要物資の調達遅延 | |
| 国内情勢 | 国内の政治動向・政策変更やインフレ等マクロ経済環境の変化に伴う、事業活動への制限や収益の悪化 |