1. ホーム
  2. 法人のお客さま
  3. 5G(第5世代移動通信システム)

5Gとは

「高速・大容量」「超高信頼低遅延」「多数同時接続」という3つの特長を持ち、スマートフォンやタブレット端末の利用に限らず、あらゆる産業での活用が期待されています。

5G
  • 高速・大容量

    4K・8K映像やVR・ARなどのコンテンツにも、スムーズにアクセスできます。

  • 超高信頼低遅延

    低遅延の進化により、自動運転車やロボット等をリアルタイムに遠隔制御できます。

  • 多数同時接続

    スマートフォンやタブレット端末だけでなく、自宅や街のあらゆるデバイスをネットワークに接続できます。

5Gの活用を加速する「ソフトバンク5Gコンソーシアム」

ソフトバンク 5G コンソーシアム は、ソフトバンクとさまざまな領域 の事業会社や 5G 関連パー トナー、外部有識者などが連携して、各業界の課題を解決する 5G ソリューションの実証実験と、 商用化に向けた開発取り組み、5G の社会実装の加速を目指すものです。

5Gの活用を加速する「ソフトバンク5Gコンソーシアム」

5Gの技術検証や体験ができる 「5G X LAB OSAKA」

2020年10月1日「5G X LAB OSAKA(ファイブジー・クロス・ラボ・オオサカ)」が大阪市にオープンしました。施設内には「展示・体験ルーム」と「検証ラボ」が設置され、5Gのデモンストレーションを体験できるほか、5Gを活用した製品・サービスの検証などが無償で行えます。また、5G関連ビジネスの創出を目的として、開発支援やビジネスパートナーのマッチングなどのビジネスサポートを受けることもできます。

「5G X LAB OSAKA」3Dモデル

360度カメラで撮影した「5G X LAB OSAKA」3Dモデルをドールビューやウォークスルーでご覧いただけます。

  • 2021年6月15日時点の情報です

実証実験都市、大阪から始まる5Gビジネスの未来

【5G・IoT最前線】動くサイネージ、全天球映像通話。ソフトバンクの最新テックをレポート

多くの企業に5Gを体験・活用する機会を提供することを目指し、大阪市のソフト産業プラザTEQS内に「5G X LAB OSAKA」が2020年10月にオープンしました。同施設の狙いを大阪市、大阪産業局、ソフトバンクの担当者が語ります。

5Gで何ができる?「5G X LAB OSAKA」に展示された最新活用事例7選

【5G・IoT最前線】動くサイネージ、全天球映像通話。ソフトバンクの最新テックをレポート

5G X LAB OSAKAの展示・体験スペースには、製造業、建設業、小売業、放送業、地域向けなどの幅広い業界に向けた最新テクノロジーが常時20点以上展示されています。その一部をご紹介します。

5G X LAB OSAKA 公式ページ

5G X LAB OSAKA の詳細紹介、見学予約の申し込みを受け付けています

  • ローカル5Gとプライベート5Gの違いとは?

    ローカル5Gとプライベート5Gの違いとは?

    2022年度からの提供が予定されているプライベート5Gは、この動きをますます加速させるといわれています。プライベート5Gとはどんなもので、5Gやローカル5Gとはどう違うのか、導入するとどんなメリットがあるのかを確認します。

  • 5Gサービスの全容や課題・展望とは?

    5Gサービスの全容や課題・展望とは?

    日本国内で2020年3月から5Gサービスがスタートしました。5Gの概要や先行してサービスがスタートした海外での動向、さらには5Gの特長や5Gがもたらす未来、導入にあたっての課題点などを紹介します。

  • 5Gはいつからスタート?

    5Gはいつからスタートしたの?

    5Gサービスは2020年3月に都市部を中心にスタートしました。通信各社や総務省で準備が進んでいますが、どんな準備がされているのか紹介します。

  • 5Gと4Gで何が変わる?

    5Gと4Gで何が変わる?

    日本での5Gは2020年3月に開始しました。5Gの特長は、高速・大容量、超高信頼・低遅延、多数同時接続ですが、5Gで何ができるのかを紹介します。

  • 5Gスマホで何ができる?

    5Gスマホで何ができる?

    5Gスマホ(5G規格対応スマートフォン)の普及により新たなサービスが生まれると期待されています。そんな5Gスマホでできることを紹介します。

5Gの活用事例

  • 製造

    製造

    工場内の設備や機器等を5Gで接続し、リアルタイムに管理。「インダストリー4.0」を実現。

  • 小売

    小売

    店舗内AIカメラを5Gで接続。顔認証や物体検知、人流解析等で、無人店舗やセキュリティ・マーケティングを高度化。

  • 運輸

    運輸

    車両間を5Gで接続し、車間距離を自動制御。トラック隊列走行(有人運転車両を後続の自動運転車両が追従)を実現。

  • 交通

    交通

    車両間、車両と信号機を、5Gで接続。交通情報をリアルタイムに管理することで、渋滞緩和や事故削減を実現。

  • 医療

    医療

    移動診療車と病院を5Gで接続し、患者のいる遠隔地から高精細な医療画像の伝送が可能に。遠隔診療やAI診断を実現。

  • 建設

    建設

    現場の建機と操作室を5Gで接続。現場の様子を高精細映像で確認しながらリアルタイムにスムーズな遠隔操作を実現。

  • 農業

    農業

    作物や家畜の生育状態や気候データをIoTで収集・管理。農機やドローンを5Gで遠隔制御し、生産性と安全性を向上。

  • 災害対策

    災害対策

    避難所にAIカメラを設置し、災害対策本部と5Gで接続。状況をリアルタイムに解析し、効率的なオペレーションを実現。

  • インフラ保守

    インフラ保守

    インフラの状態をIoTで収集、ドローンによる高精細映像を5Gでリアルタイム伝送。保守作業の効率や安全性を向上。

  • エンタメ

    エンタメ

    5GやMECを活用し、スポーツや音楽イベントをVR・ARのマルチアングルで。高性能を要求するゲームもストレスフリーに。

  • スマートシティ

    スマートシティ

    街全体がIoTでつながり、データをリアルタイムに共有。エネルギーサイクルの効率化や交通渋滞の解消などを実現。

ソフトバンクの取り組み

  • 「活用事例」と「プライベート5G」

    2020年5月20日に開催された法人事業に関する説明会。
    2020年春からスタートした5Gの商用サービスについて、さまざまな産業で活用されている実証実験のご紹介と、2022年度から提供を予定している「プライベート5G」について説明されました。

    ソフトバンク法人の5G戦略―「活用事例」と「プライベート5G」

5G for i-Construction

大成建設株式会社とソフトバンク株式会社は、高速・低遅延・大容量で安定した通信が可能な5Gを活用して、遠隔地からでも建設現場の状況をリアルタイムに確認し、建設機械の遠隔制御や安全監視などを行う実証実験を実施しました。本実験の内容は将来的に建設現場の安全性向上や省人化につなげることができます。

ロボットアームの遠隔操作

5Gは、リアルタイムな遠隔操作を可能にします。例えば、現地のロボットアームの映像をモニターに投影し、遠隔地でその映像を見ながら操作アームを操作することで、現地のロボットアームを操作します。さらに、この操作アームに力触覚を搭載することで、遠隔の操作でも硬さや柔らかさなどが伝わり、より精度の高い作業を行うことができるようになります。この技術を利用することによって「遠隔手術」や「危険地作業の遠隔実施」などが実現する可能性があります。

建設現場で設計図データの編集

5Gの特長である「大容量」、さらに「MEC」という技術を活用することにより、負荷の高い処理を一般的なタブレットなどからでも実施できるようになります。例えば、高スペックなパソコンでの操作が必要なCADを使った3Dの設計図データの編集を、一般的なタブレットを利用して外出先などで行うことが可能です。建設現場でリアルタイムに設計図データを編集することが可能になり、業務を効率化できるようになります。

スポーツ・ライブをVR配信

5Gは「大容量」のデータを「超低遅延」で伝送することができます。例えば、8KのVR用映像を遠隔でスムーズに伝送することができ、自宅にいながらでもスポーツやコンサートを会場にいるような臨場感で体験することができるようになります。5Gは「視聴体験」の未来を大きく変える可能性があります。

生放送でリアルタイムぼかし処理

5Gの特長である「大容量」と「超低遅延」、さらに「MEC」という技術を活用することにより、映像加工をネットワーク上で行うことができます。例えば、複数人が写っている映像に対して、AIを活用してリアルタイムに顔にぼかし処理を入れた映像を作成し配信することができます。この技術により、テレビの報道番組の生放送などで顔にモザイクを入れて、プライバシーを守ることができます。

小売店導線のリアルタイム分析

5Gの特長である「大容量」と「超低遅延」、さらに「MEC」という技術を活用することにより、人の導線の解析をネットワーク上で行うことができるようになります。例えば、カメラの映像から人の姿勢や位置情報、年齢や性別を読み取り、リアルタイムにデータ化して分析することができるようになります。この技術を活用することで、小売店でどのような属性の顧客がどの商品に興味があるのかなどの分析を行うことができるようになります。

トラックの遠隔監視・遠隔制御

総務省の「高速移動時において1msの低遅延通信を可能とする第5世代移動通信システムの技術的条件等に関する調査検討の請負」において、高速移動中のトラック(時速50km~90km)と5G実験基地局間での信号伝送の実験を実施し、無線区間(片道)の遅延時間が1ms以下となる低遅延通信に成功しました。また、トラックの隊列走行実験において、後続車両に搭載されたカメラで撮影した映像を、車両間通信により先頭車両に配信する大容量映像のリアルタイム伝送にも成功しました。​

  • 橋梁・高速道路の点検・監視

    ソフトバンクは5Gを活用したスマートハイウェイの構想を打ち出し、2019年1月から3月の期間、実証実験を行いました。同プロジェクトを担当したソフトバンクの田島氏と、パートナーとして参画したパシフィックコンサルタンツの中澤氏の対談記事をご紹介します。​

    Webマガジン『5Gでアップデートする「道路」。スマートハイウェイが日本のインフラ老朽化を解決』
  • 建設機械の自律制御​

    建設業界でも建設現場の業務効率化を目的とした実証実験が行われており、大手ゼネコンの大成建設は、ソフトバンクと共同で5G通信による建設機械の無人化施工を検証しています。大成建設で建設ICTの研究に取り組む青木氏が語る実証実験の様子をご紹介します。​

    Webマガジン「5G通信×建設機械自律制御で建設現場の業務効率化を目指す」
  • スマート可視化サービス「スマ可視」​

    さまざまなセンサーデバイスの情報を収集し可視化することで、お客さまが抱える課題を解決、または新しい価値を創出するスマート可視化サービスを提供しています。人とモノがつながることで、新しい価値が生まれるデータ駆動型社会を目指します。

    「スマ可視」サービス詳細
  • 位置測位サービス「ichimill」

    準天頂衛星「みちびき」などの衛星測位システムを活用した高精度な位置測位ソリューション「ichimill」は、GNSSから受信した信号を利用してRTK測位を行うことで、誤差数センチメートルの測位を可能とします。​

    「ichimill」サービス詳細
  • ドローンサービス「SoraSolution」​

    ドローンの空撮を利用した目視作業の自動化、人の目の届きにくい高所作業の代替からはじまり、取得したデータのAIを活用した自動解析まで実現し業務効率化を目指します。今後、リアルタイム伝送の対応や空のインフラ化に向けた機能拡張を順次展開していきます。​

    「SoraSolution」サービス詳細​

企業と新たな価値の共創を目指す「5G×IoT Studio」

5G×IoT Studio

ソフトバンクは、5GやIoTを利用した各種サービスの導入を考える企業向けに5G実験機器での技術検証ができるトライアル環境を提供し、さまざまな企業との新たな価値の共創を目指す「5G×IoT Studio」を実施しています。

ソフトバンクは、これまでも5G実証実験の実施や、5G、IoT分野においてさまざまな業界の企業と業務提携、共同研究を始めております。今回、5GやIoTを利用した新たなサービス、ソリューション、プロダクトの提供を目指す企業向けに、それぞれのサービス、アプリケーションなどが検証できるトライアル環境を提供することで、今後来るべき5GやIoTの時代に向けて、お客さまの新たなサービス作りをサポートします。

ソフトバンクへのお問い合わせ