アプリケーション開発プラットフォーム

Volt MX Development Platform

マルチOS、マルチデバイス対応のプラットフォームでスピーディーなアプリ開発をサポートします。

 

※「Kony Mobility Platform」は2023年1月10日をもちまして、「Volt MX Development Platform」に名称変更となりました。

HCL Volt MX

開発作業を簡素化し、メンテナンスの手間を省き、
インパクトのあるオムニチャネルアプリの提供を加速させます。

HCL Volt MXは、開発作業を簡素化し、メンテナンスの手間を省き、インパクトのあるオムニチャネルアプリの提供を加速させます。

今見ているものがそのまま現実にスピードデザイン&開発

今見ているものがそのまま現実にスピードデザイン&開発

Volt MX Development Platformを利用することにより、1ソースコード(JavaScript)でマルチOS・マルチデバイス対応のアプリケーション開発が画面ドリブンで可能です。MBaaS(Mobile Backend as a Service)機能を有しているため、バックエンドシステムへの接続に関わる開発工数の削減、運用後の保守・管理が最適化できます。

モバイルアプリ開発を効率化する

クラウド型プラットフォームとして提供

クラウド型プラットフォーム

Volt MX Development Platformはクラウド基盤としてご提供いたします。IntegrationService(外部サービス連携)、プッシュ通知機能や認証機能といったモバイルアプリケーション導入に必要となるバックエンド機能を備えます。お客さま拠点などに設備を持つことなく、短期間でプラットフォームをご提供することでコストや開発期間を大幅に削減可能です。

マルチデバイス・マルチOS対応

マルチデバイス・マルチOS対応

Volt MX Development Platformでは、PCやスマホなどの異なるデバイス、iOSやAndroidなどの異なるOSに対し、ワンソースコードで開発を行います。従来のスクラッチ開発と比べ初期費用の圧縮、スピーディーなアプリリリースが可能です。

オンプレミスやクラウド上のバックエンドシステムとの連携機能を提供

バックエンド連携

オンプレミスやクラウド上のバックエンドシステムとの連携機能をご提供いたします。すでに搭載しているコネクタを利用することで、システム間インターフェースの開発コストを削減し、また、将来的なバックエンドシステムのリプレースやクラウドへ移行時には差分をプラットフォームで吸収することで、アプリケーションに影響を与えずに構成変更が可能です。

各レイヤーにおけるセキュリティ対策を標準で搭載

セキュリティ

Volt MX Development Platformは各レイヤーにおけるセキュリティ対策を標準で搭載しています。アプリケーションの難読化、通信の暗号化などがワンクリックで対応可能、クライアントアプリとバックエンドサービスの保護を実現します。

OSバージョンアップ時の対応コスト削減を実現

アプリケーション保守

OSのバージョンアップ時に、ビジネスロジックの変更なく、新バージョンへの対応が可能です。 アプリケーション管理者がOSバージョンアップ時に対応コストの削減を実現できるうえ、常に最新OSバージョンでアプリケーションが利用できることにより、スマートデバイス自体の価値も最大化します。

よくあるご質問

はい、サービスメニューにアプリケーション開発・保守オプションをご用意しております。要件のヒアリングから設計・開発、運用保守までワンストップでご提供可能です。

最低利用期間は3年間となります。

はい、ランニング費用を頂戴しております。共有環境での提供と専有環境でのご提供形態があり、次の項目がベースとなります。
環境利用料 + アプリ利用料 + アプリ保守費用 + その他(ライセンス費用など)
アプリ利用料はユーザの利用体系、アプリの利用量から算出する従量課金モデルとなります。

環境利用料にはアプリケーションを開発・運用するのに必要な機能を持つVolt MX Foundryの費用が含まれます。24時間365日での保守監視体制をとっております。またオートスケールするのでピークタイムを気にせずご利用いただけます。

いいえ、ソースコードをVolt MXに移植してもアプリは正常に動きません。既存のビジネスロジックは流用できることが多いですが、Volt MX上で作成し直す必要がございます。

まずはお気軽にご相談ください

新規導入のご相談、サービス仕様についてご相談をお受けしています。