株式会社SOZONEXT

新規事業のインフラを AWSで構築 ソフトバンクのサポートで早期立ち上げを実現

お客さま
株式会社SOZONEXT

課題
インフラ整備

業界
情報通信、不動産・住宅

組織の規模
1~100人

システム開発や不動産業界向けDX事業を展開する株式会社SOZONEXTは、コロナ禍で苦境に立つ旅行業界を支援するため、B2C直販施設予約プラットフォーム「VacationGO」の提供を開始しました。

VacationGOのシステム運営基盤にはクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を採用し、ソフトバンクが全面的な運用サポートを行っています。同社にとってAWSを利用したサービス開発は初めての経験だったため、開発当初は不安もありましたが、ソフトバンクの丁寧なサポートにより、早期にサービスを開始することができました。

このVacationGOの開発には、構想段階から三井不動産株式会社とも協働していたため、移動型宿泊施設「HUBHUB」の予約プラットフォームとしても採用され、リリース以降利用者数が急激に増えております。

コロナ禍で構想した新規事業のニーズ

SOZONEXTは大手企業のシステム開発を手がけるほか、別荘や遊休資産の有効活用を提案するプロパティマネジメント業、ホテル・旅館業界向け宿泊予約管理サービスなど、総合的な不動産業界向けビジネスを「Realestate as a Service(RaaS)」と位置付け、事業展開を加速しています。

新型コロナウイルスの感染拡大は同社の顧客であるホテル業界にも大きな影響を与えました。顧客ビジネスの支援を日々行いながら、同社ではビジネスモデルの転換や新規事業の立案などを模索していたようです。その中でコロナ禍で変化した新たな市場ニーズに気づきました。

「旅行業界では、自宅近隣地域を観光する『マイクロツーリズム』や、旅先でテレワークを行う『ワーケーション』など、コロナ禍で新たなトレンドが生まれました。これらに対応するため、客室の『時間貸し』や別荘を貸し出す『バケーションレンタル』、空き施設を一時的に貸し出す『スペースシェアリング』など、事業者側もさまざまな新サービスを提供することになりました。しかし一方で、既存の予約システムに課題があることに気づきました。一般的な予約システムは宿泊利用を前提にしたものが多く、同時に時間貸し等の新たなニーズに対応することができなかったのです。利用者のニーズにあわせたシームレスな予約システムがあれば、事業者と利用者双方の利便性も高まるのでは、と考えたのです」 (代表取締役 申 昌赫 氏)

ここから「VacationGO」の企画、開発が始まりました。

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  • 掲載内容は2022年10月現在のものです。

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