SoftBankのDXとは
News

2020年12月10日
交通手段や経路を可視化した、全国1.2億人の移動に関する統計データ「全国うごき統計」を提供開始

2020年10月15日
ソフトバンクと日本通運、物流DXを支援する新会社を設立

2020年7月29日
オンライン健康医療相談サービス「HELPO」を提供開始

2020年7月17日
東京都が実施する「スマート東京」の実現に向けたプロジェクトに「Smart City Takeshiba」が採択

2019年11月6日
東急電鉄は2020年7月までに、ソフトバンクの4Gデータ通信に対応したLED蛍光灯一体型の防犯カメラを、東急電鉄所属の全車両へ導入します

SoftBankのDXとは

SoftBankのDX事業

課題先進国ニッポン。超高齢化、労働人口減少、過疎化、社会保障費の増大、社会インフラの老朽化などさまざまな社会課題がある中で、これらの課題を、テクノロジー、アイデア、ニッポンへの愛を以って解決します。ニッポンの誇れる文化や自然、技術力、安心で安全な社会、システムや制度など多くのものを、次を担う世代に残したい。持続可能なビジネスを創造することで、持続可能な社会への貢献をめざします。それがソフトバンクのDX事業です。

SoftBank DX 事業開発の特長

SoftBankのDXソリューションには3つの強みがあります。まずは、国内最大級の通信・決済インフラ、多数の出資先が持つ最新テクノロジーのアセット。そして、強固な顧客基盤と、AIや5Gをはじめとする最先端技術をかけ合わせ、さまざまなパートナーとの共創の力で業界・社会課題の解決を目指します。また、現場の最前線でパートナーと並走することで、課題感を共有し、常に実行力&推進力ある新規事業を創造していきます。

医療・ヘルスケアのDX
新しいヘルスケアの形
Helpo

医療費増加や医療従事者の過重労働などが問題になっている日本で、国民皆保険制度という素晴らしい制度を次の世代へも繋げたい。「HELPO」はそんな想いを実現するための医療・ヘルスケアのDX。医師・看護師・薬剤師に24時間365日相談でき、病院の検索や一般用医薬品の案内も受けられる。将来的には、オンラインによる診療、服薬指導、処方薬配送などを見据えるだけではなく、ひとりひとりにとって最適なサービスを提供する一気通貫のヘルスケア・プラットフォームの構築を目指しています。

安全・防犯
社会インフラ
安心・安全な明るい未来
SecuLight

安心・安全確保のための防犯カメラ。導入や運用にはコストやメンテナンスなどのハードルがあります。通信機能付きで設置工事不要のLED蛍光灯一体型カメラデバイスを採用。防犯カメラの映像を遠隔で確認できるクラウド型システムのサービスを提供することで、導入企業様の負担を大きく減らし、より安心・安全な社会の実現を目指します。

物流
物流
物流のムラを解消
MeeTruck

ドライバー不足やECの急拡大に伴う荷量の急増など、さまざまな課題を抱える物流業界。「MeeTruck」はトラック輸送を担う物流事業者向けのクラウド型配車支援サービスを提供。運送業務における案件登録やトラックの割り当て、勤務計画表の作成などの仕事を誰でも簡単に使えるアプリケーションにして、物流業界のDX化を推進します。さらにAIを活用した物流事業者・荷主企業向けに両者をつなぐ高品質なマッチングサービスの提供も予定しています。

スマートシティ
スマートシティ
進化する街づくり

自治体やデベロッパーの街づくりをテクノロジーで支えていきます。その街に住む人・働く人に優しく、快適な街を。ビルや街のさまざまなデバイスやリソースからデータを収集、解析し、「今」必要な情報をリアルタイムに提供していきます。建物と建物の間にデータの橋をかけるような、つながりのある都市開発へ。進化していく街づくりを、東京・竹芝からスタートしています。

スマートシティ

交通の混雑・渋滞やインフラの老朽化、頻発する自然災害など日本の各都市が抱える課題はさまざまです。ソフトバンクは、スマートインフラという考え方を通じてこれらの課題解決に取り組みます。
その一つとして、パシフィックコンサルタンツとの共創により人流統計サービス「全国うごき統計」をリリースしました。人の移動に関するデータを可視化することで、渋滞対策や防災計画、さらには観光地の活性化などを支援します。

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