お知らせ 2022年

環境大臣から「エコ・ファースト企業」に認定

~事業を通して地球環境の維持・保全に積極的に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献~

2022年2月25日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、環境省の「エコ・ファースト制度」において、このたび環境大臣から「エコ・ファースト企業」として認定されましたのでお知らせします。

「エコ・ファースト制度」は、企業が環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行うことを「エコ・ファーストの約束」として宣言し、それを環境大臣が認定する制度です。2022年2月現在、56社が認定を受けています。

「情報革命で人々を幸せに」を経営理念として掲げるソフトバンクは、デジタルの社会実装を推進することで、あらゆる社会課題の解決を目指しています。社会課題には世界的な気候変動や、増大の一途をたどるエネルギー消費など環境に関わる問題も数多く存在し、ソフトバンクがこれらの課題解決に貢献することは、重要な経営課題であると捉えています。

ソフトバンクは、携帯電話端末のリサイクルや、バイオマスが80%配合された素材を使用したショッピングバッグへの順次切り替え、全国の携帯電話基地局で使用する電力の段階的な再生可能エネルギーへのシフトなどの取り組みを推進して気候変動対策への貢献を進めており、2021年5月には「カーボンニュートラル2030」を宣言しています。このたび「エコ・ファースト企業」として認定されたことにより、ソフトバンクは環境分野において業界をリードする企業として、事業を通じて地球環境の維持・保全にさらに積極的に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

ソフトバンクの「エコ・ファーストの約束」(抜粋)

  1. 1.
    深刻化する気候変動問題に事業を通じて貢献し、2030年度までに事業活動で使用する電力などによる温室効果ガス排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル2030」を宣言します。
  2. 2.
    地球環境や資源を保護していくため、事業における資源の利用を抑制するとともに、リサイクルやリユースの促進を行い循環型社会の実現に貢献します。
  3. 3.
    環境問題をはじめとするさまざまな社会課題の解決に取り組む非営利団体などの活動を、お客さまと協働し継続的に支援することで持続可能な社会の実現に貢献します。
[注]
  1. 詳細はこちらからご覧ください。

エコ・ファースト・マーク

エコ・ファースト・マーク

ご参考:環境に関する主な取り組み