DLCハウジングサービス

先端GPUサーバー対応の「DLCハウジングサービス」

ソフトバンクの「DLCハウジングサービス」では、1ラックあたり最大150kVAの電力消費に対応した環境をご提供しており、最先端GPUサーバーの設置が可能です。
ソフトバンクはサーバーメーカーと連携し、お客さまの環境に応じた最適な設備水を標準納期で準備・提供し、スピーディーな導入を支援いたします。

東京府中データセンター
奈良生駒データセンター

こんな方におすすめ

  • 最新のGPUサーバーを設置したい
  • AIやML用途でGPU/HPCを複数台利用したいが1ラックに1台しか置けない
  • GPUサーバーやHPCサーバーに対応可能なラックが見つからない
  • GPUサーバーや高性能サーバーを他のデータセンターやクラウドと接続したい

ご利用想定

  • AI/IoT
  • Deep Learning
  • HPC / GPU
  • 研究機関
  • 製薬企業(ゲノム解析等)
  • クラウド事業者(GPUホスティング)

提供方式

Custom DLC

~個別にpH・水温調整、柔軟に拡張が可能~

Area DLC

~効率的な冷却とスペース最適化~

特長

液体冷却方式の最先端GPUサーバーをスピーディーに設置可能

1ラックあたり最大150kVAの電力消費に対応する環境をご提供しますので、最先端GPUサーバーの設置が可能です。お客さまにご用意いただいたCDU(冷却分配装置)含むサーバーラック一式を設置できる環境を整備し、柔軟な受け入れ体制により、最短2ヵ月でスピーディーな導入を支援します。

サーバーメーカー各社の仕様に対応

液体冷却方式サーバーの仕様は、送水する設備水などの条件がメーカーごとに異なります。本サービスでは、ソフトバンクがサーバーメーカーと連携し、お客さま環境ごとに最適な設備水をご利用いただける環境を準備・提供いたします。このため、お客さまは構築にかかる負担を少なく導入いただくことが可能です。

~連携しているサーバーメーカーの一覧~

  • Dell Technologies
  • HPE
  • Lenovo
  • QCT
  • SUPERMICRO

首都圏に加え、関西圏の需要もカバー

東京府中データセンターに加えて、2025年10月に開業予定の奈良生駒データセンターでも「DLCハウジングサービス」をご提供いたします。
需要が高まる関西圏もカバーし、さらに、GPUサーバーの東西拠点間でのディザスタリカバリ(DR)にも対応可能となります。

ハイブリッド利用

高負荷ハウジングサービスのラックは、ソフトバンクが有するその他のデータセンター拠点や、
パブリッククラウドやプライベートクラウド、GPUとも接続が可能です。

ご利用用途に合わせて拠点やサービスを組み合わせることで、BCP(事業継続計画)/DR(ディザスタリカバリ)はもちろん、
コストカットや工数削減など、目的に応じたインフラ構築が可能になります。

現地運用代行サービス

障害発生時などの基本的な復旧支援作業や定期的な運用作業を、お客さまに代わり当社データセンタースタッフが現地で対応を代行いたします。

「サーバー基礎構築」「監視・運用 」をはじめ、独自のご依頼作業を定期的に行うなど、さまざまなご要望にお応えし、お客さまのデータセンターへの【入館ゼロ】を支援するパッケージです。

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サービスメニュー

セキュリティ
生体認証
標準ラック仕様

当社標準ラック

(EIA準拠ユニバーサルピッチ:19インチ/47U)

電源種類

標準:AC200V30A ×4回路

追加電源:100V30A または 200V30A選択可能

利用可能電力
平均50kVA/最大150kVAラック
空調仕様
ラック本体への局所空調機を設置(冗長構成あり)

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