株主さまのために

ソフトバンクグループは、
株主の皆さまの期待に応えていきます。

ソフトバンクグループは、インターネットが人々の暮らしと社会にもたらす革新の可能性をいち早く見いだし、強い確信をもって事業を推進してきました。

「モバイルインターネット時代の到来やアジアの今後の発展を見据え、世の中の変化に一歩先んじた事業展開を行い、さらなる飛躍を目指すこと」
「不正を防止し、経営理念の実現に向けて業務の適正を確保するための経営管理体制を強化するとともに、長期的かつ安定的な事業の発展をより確かなものにすること」
「企業情報を公正かつタイムリーに開示すること」。

ソフトバンクグループは、株主さまの期待に応えていきます。

株主・投資家の皆さまとの信頼関係を築く

ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ株式会社の企業活動は、約24万人(2016年3月末時点)の株主の皆さまに支えられています。株主の皆さまの期待に応える企業経営の実践に努めるとともに、国内外での情報格差の最小化を図りながら、タイムリーで的確な情報開示を心掛けています。

その一環として、決算説明会や株主総会の模様を、WEBサイトで日本語と英語で同時中継し、各会終了後には動画を公開しています。さらに、決算説明会では、プレゼンテーションの内容を逐次Twitter(ツイッター)で配信するほか、会のサマリーや質疑応答もサイト上に掲載するなど、さまざまなメディアや手法を活用して、経営方針や事業戦略をわかりやすく伝えるように努めています。

このほか、個人投資家向けIR(投資家向け広報)活動にも積極的に取り組んでいます。全国の証券会社の本支店などにおいて会社説明会を開催し、さまざまな地域の株主や投資家の皆さまとのコミュニケーションを図っています。

こうしたIR活動は、外部機関による表彰やランキングにおいて、高い評価をいただいています。

企業・IRページは、その使いやすさや情報の充実度が高く評価され、モーニングスター株式会社「Gomez IRサイト総合ランキング」において、4年連続で1位を獲得するとともに、大和インベスター・リレーションズ株式会社「インターネットIR表彰」でも4年連続最優秀賞を獲得しています。

また、アニュアルレポートは、日本経済新聞社主催の「日経アニュアルリポートアウォード」において2007年に初めて入賞して以来、これまでに最優秀賞を1回受賞、入賞を4回果たすなど、継続して高い評価をいただいています。「日経アニュアルリポートアウォード」は、日本企業の発行するアニュアルレポートのさらなる充実と普及を目的に日本経済新聞社が実施しているもので、現役の機関投資家をはじめとした審査委員からの評価を元に、優れたアニュアルレポートを選出するものです。

当社は、今後も、開示情報のの充実を追求するとともに、IR活動に積極的に取り組んでいきます。

社会的責任投資指標「FTSE4Good Index」へ継続採用

ソフトバンクグループ株式会社、ヤフー株式会社

ソフトバンクグループ株式会社とヤフー株式会社は、財務面の企業評価に加えて、企業の社会的責任の遂行状況も判断要素として投資先を決定する「社会的責任投資(SRI)」の世界的な指標「FTSE4Good Index」※1に、2007年9月より継続的に採用されています(2015年3月現在)。これは、ステークホルダーとの建設的な関係構築や、環境保全に向けての積極的な行動、サプライチェーンにおけるリスク管理、行政機関等との癒着防止をはじめとするCSRへの取り組みが評価されたものです。今後も継続的に取り組みのレベルアップを図っていきます。

[注]
  • ※1
    株式・債券などの指数を提供する英国FTSE社(フィナンシャル・タイムズ社とロンドン証券取引所の共同出資により設立)が設定する投資指標。