社長メッセージ

情報革命で人々を幸せに

ソフトバンクグループは経営理念に「情報革命で人々を幸せに」を掲げ、これまで人類が解決できなかったような多くの課題に果敢に挑み、社会全体に貢献する企業グループであり続けたいと思っています。

2015年には世界初となる、自分の感情を持ったパーソナルロボット「Pepper」を発売し、高齢者向けの福祉施設や幼稚園など、さまざまな分野で活躍しています。今後はさらに世界規模での技術開発が進められ、ロボットと人間が共生する社会はリアリティーを増していき、人々のライフスタイルはより豊かで素晴らしい世界になっていくでしょう。

また、ソフトバンクグループは太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの普及を事業パートナーと共に国内外で推進し、世界的視野で地球環境への貢献を目指していきます。

私たちは情報革命を牽引する立場として、技術革新を推進しながら、世界中の人々が豊かに暮らせる社会を実現するため、新しいサービスやプラットフォームを提供していきたいと考えています。これからも「ソフトバンクグループCSR基本方針」である「健全なインターネット社会」「夢と志を持つ次世代」「地球の未来」「復興支援」というテーマの下、事業を通じて社会課題の解決に取り組んでまいります。

ソフトバンクグループ代表 孫 正義