スケジュール登録から自動経路検索、経費精算を連動する「RODEM」の取り扱いを開始

2017年3月28日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、乗換案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所と販売パートナー契約を締結し、2017年3月28日より、カレンダーツールへのスケジュール登録から自動経路検索、経費精算連携を可能にするクラウド型サービス「RODEM」の取り扱いを開始します。

「RODEM」を利用すれば、訪問先をカレンダーツール(Googleカレンダー・Office 365 Outlook予定表)に登録するだけで、目的地までの最適な乗換経路が自動検索され、その所要時間は移動予定としてカレンダーに自動登録されます。

また算出した移動経路や運賃などのデータを経費精算システムと連携することができるため、交通費精算の際に改めて経路や運賃を検索する必要がなくなります。

従来は数時間かかっていた経路検索から交通費精算までの一連の作業時間を大幅に削減し、利用者のスケジュール管理と経費精算の自動化および生産性向上の観点から働き方変革を実現します。

RODEM

(図面:RODEMアーキテクチャとカレンダー反映イメージ)

ソフトバンクは国内初の「RODEM」販売パートナーとなり、今後は当社の進めるスマートフォンやGoogle G SuiteおよびMicrosoft Office 365の販売と連携し、いつでもどこでも効率的に働くことの出来る働き方変革を強力に推進します。

お問い合わせ